スマート農業に最適な通信方式について

スマート農業に最適な通信方式について(sigfox通信)

SOFIT農業IoTでは、農業IoTに最適な通信方式として、sigfox通信を
主な通信方式として採用しました。

Sigfoxはフランス生まれのIoT向けの無線通信規格です。
無線LANやBluetoothのようにアクセスポイントへの接続設定が不要で、デバイスを設置すると、すぐにSigfoxネットワークに接続可能で、
Sens'it端末のように、中継ゲートウェイなしに、センサーデバイスから直接通信を行うことが可能です。
通信費も従来のセルラー回線と比較して、低価格となっていますので、農業IoT通信に最適です。

また、他のLPWA通信方式と比較した場合、価格面だけでなく、通信規格の永続性や、ゲートウェイを必要としない点等についても優位性があると考えています。

Sigfoxのカバーエリアは都市部から順次拡大中です。
SigfoxのカバーエリアはSigfox公式のCoverageページからご確認いただけます。
https://www.sigfox.com/en/coverage

今後のエリア構築計画については、KCCS社のSigfoxページに記載があります。
https://www.kccs-iot.jp/area/

 

3Gセルラー通信について

sigfoxエリア外のお客様向けの対応として、3Gセルラー回線に対応する通信ゲートウェイもご用意しております。
3Gセルラー回線につきましては、株式会社ソラコムのIoT 向けのデータ通信サービス、SORACOM AIR for セルラーを使用しています。