ご利用開始と現場設置

1)農業IoT通信キットの確認と通電テスト

農業IoTゲートウェイキットが到着しましたら、内容物の確認をお願いいたします。

次に、付属のACアダプターを電源に接続し、動作確認及びデータ送信確認をお願いします。

本機には電源スイッチはございません。電源に接続すると自動的にONになります。(電源を外すと、自動的にOFFになります)

本体に通電されたかどうかは、本体ボードアンテナ近くのオレンジ色のLED(CPUのLED)が点灯します。

本体起動後、2分後にセンサーデータの取得及び送信を開始いたします。

2)農業IoTクラウドへのデータ送信確認

商品お求めのお客様には、商品とともに、データ参照機能(soracomLagoonもしくはsoracomHarvest)へのアクセスURL、ユーザーID、パスワードを送付させていただいております。

送付書面のご案内の通り、soracomサービスへへログインしてください。

グラフ上にてデータが確認されれば、稼働確認は完了です。

(現場に取り付ける前に、ここまでの作業を完了させておいてください)

3)農業IoT通信キット現場設置① 本体固定ボードの準備

上記1)2)の確認がおわりましたら、現場に設置します。
 

設置手順3-1)支柱固定用結束バンドの準備

①21cmx21cmの穴あき合板 1枚
②長さ250mmx幅4.8mmの耐候性結束バンド2本

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を用意し、以下写真のように、合板の穴に結束バンドを2か所通します。

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設置手順3-2)

次に、通信ボックス本体に取り付けられている、4本足に結束バンドを通すための穴を、電動ドリルで開けます。(ドリルは4mmのものを使用します)

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4)農業IoT通信キット現場設置② 固定ボードに本体を取り付け

設置手順4-1)

結束バンド 長さ150mmx幅3.6mmを4本準備します。

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設置手順4-2)

先ほど開けた穴と本体付属の4本足の穴に、結束バンドを通します。

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設置手順4-3)

固定の為、バンドを強く締めて、ニッパーで端をカットします。

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5)農業IoT通信キット現場設置③ 支柱棒への取付

 

設置手順5-1)

長さ1m程度の支柱棒を準備します。

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設置手順5-2)

本体が下にずれないように、支柱棒に滑り止め加工をします。

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設置手順5-3)

結束バンドを強くしめて、ニッパーで端をカットします。

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6)農業IoT通信キット現場設置④ 組立完了

 

組立完了です。ビニールハウス等圃場の現場に設置してください。

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