農業IoTクラウドサービス

SOFIT農業IoTでは、お客様のニーズやご予算に応じて、以下4つのタイプからクラウドサービスを選択することができます。

 

クラウドサービスラインナップ

SOFIT農業IoTでご用意している、4つのタイプのクラウドサービスについて、比較表をまとめました。

  1)クラウドロギング 2)ダッシュボード 3)高度分析タイプ 4)スマホデータ登録タイプ

データ参照
ダウンロード

〇(PCのみ)

〇(PC,スマホ対応可)

〇(開発対応) 〇(PC,スマホ対応可)
アラート機能 × 〇(開発対応) 〇(開発対応)
スマホ
データ登録
× × 〇(開発対応) 〇(スマホ対応可)

高度AI分析等

× × 〇(開発対応) ×

 

1)クラウドロギングサービス

「soracomHarvest」と連携。

農業研究者様向けに、センサーデータをクラウドからリモートでダウンロードできるサービス。クラウドロギングサービスを提供します。

センサーデータはsigfox通信あるいは3G通信を通じて、オンラインでクラウドにデータが蓄積されます。soracomHarvest(データロギングサービス)を利用して、以下の機能が実現可能です。

 soracomHarvestとは(外部リンク)

(1) センサーデータのモニタリング(簡易グラフ表示)

(2) センサーデータのcsvダウンロード

 

harvest.png

 

(標準クラウドサービスでは、データの保存期間は40日までとなっております、それ以上延長のご希望のお客様は別途ご相談ください)

2)データ参照とアラーム機能対応

「soracomLagoonクラウドと連携」
 

センサーデータはsigfox通信あるいは3G通信を通じて、オンラインでクラウドにデータが蓄積されます。

データ参照サービスとして、soracomLagoon(データ分析ダッシュボード構築サービス)を利用して、以下の機能が実現可能です。

 soracomLagoonとは

(1) センサーデータのグラフ分析、ダッシュボード作成(3つまで)

センサーデータの時系列推移などをわかりやすくグラフ表示します。

標準サービスとして、センサーデータ表示グラフとセンサーデータ表示テーブルをテンプレートとしてご用意しております。さらに、お客様にて自由にグラフや、テーブル、ゲージのパネル機能をつかって、グラフィカルでわかりやすいダッシュボードを作成することも可能です。

DashBoard1.png

 

(2) あらかじめ設定された閾値に応じた、アラート設定

例)温度センサーデータの閾値を30度に設定し、30度を超えた場合にアラートを送信する。(email等、オプションでLINEやslack等のSNSサービスにも連携が可能です)

 

(3) 蓄積されたデータのcsvダウンロード。

クラウドに蓄積されたデータをエクセル等にダウンロードして、データ加工、分析をしたい場合に有効です。従来のSDカードロガーでは、現場でのSDカード交換が必要でしたが、標準クラウドを利用することにより、面倒な作業が不要になります。

(標準クラウドサービスでは、データの保存期間は40日までとなっております、それ以上延長のご希望のお客様は別途ご相談ください)

3)高度なデータ分析(オプション) AWS,Azure等の連携をサポート

 

soracomLagoonを使用した、標準クラウドサービスよりもさらに高度は分析機能をご希望のお客様には、オプションとして、AWS,Azureとの連携サービスをご提供します。

センサーで取得された、ログデータをAWS,Azureへ連携させ、AI分析を行うことも可能となっています。

 

Microsoft Azureでの構成事例

azure1.png

 

 

(別途、ヒアリングの上、受注開発対応となります)

4)スマホデータ参照&データ入力対応(オプション)

さらに、スマートフォンを活用した、農作業記録とセンサーデータのモニタリングアプリ構築をご希望のお客様向けに、アステリア株式会社のPlatioとの連携サービスもご用意しております。

Platio-1.png

 

* スマートフォンデータ参照&登録機能はiOSのみ対応しております。