最新技術を組み合わせ、自分好みにカスタマイズできる新時代の入門農業IoT

オープンイノベーション設計で土壌センサー、ソフトウェアサービスを自由自在に組み合わせることができます。IoT専用低コスト通信規格である、Sigfox通信を活用した通信ゲートウェイキット+土壌センサー(温度計、水分計)が一体型となったシステムも提供できます。
最新技術を組み合わせ、お客様好みにカスタマイズできる新時代の入門農業IoTです。

電源は、AC電源、バッテリー電源対応(オプション提供予定)、太陽光発電(オプション提供予定)の3方式に対応。ビニールハウス環境モニタリングから、露地栽培圃場モニタリングまで幅広く対応可能です


クラウドサービス

 

1)農業研究者向け、クラウドロギングサービス

soracomHarvestを利用した、クラウドロギングサービス。
クラウドに蓄積されたセンサーデータをcsvでダウンロード。
研究者がデータを自由に加工分析。
(アラート機能はありません)

2)農家・農業法人向け、ダッシュボードサービス

soracomLagoonを利用したダッシュボードサービス。アラート通知機能や、データのダウンロード機能も提供します。スマホ対応可。お客様独自の画面設定や、LINE、SLACK等のメッセージツールとの連携も可能です。

 

センサーと通信方式

 

通信方式(sigfox、3G通信)とゲートウェイ

sigfox通信及び3Gセルラー通信に対応した、通信ゲートウェイをご用意しました。また、それぞれの通信方式において、OneWire型温度センサーと土壌センサー、CO2センサー等のアナログセンサーを組み合わせて接続可能な、マルチセンサー対応型と、土壌センサー、CO2センサー等に対応可能なアナログセンサー対応型をご用意しております。

対応センサー

・OneWire土壌温度センサー(DS18B20センサー素子)
 *マルチセンサー対応型ゲートウェイのみ接続可能。

ARP社土壌センサ
・ARP WD-3-WET-5Y(地温、土壌水分値、土壌EC)
・ARP WD-3-WT-5Y(地温、土壌水分値)

ELT社CO2センサー
・CD-100G

HANERON (カスタマイズ対応、お問い合わせください)
・SK-3703 Co2-sensor (温度、湿度、CO2)

 

センサー、通信方式、データ参照サービスが選べます

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